せちばる地区自治協議会

民のみよい知原づくり

0956-80-1079

歴史

世知原町の紹介

・町の成り立ち

 世知原では、明治20年(1887年)頃から炭鉱の開発が始まり、昭和45年(1970年)まで石炭産業が盛んでした。炭鉱が最も盛んであった昭和33年(1958年)の人口は13,500名でしたが、炭鉱の閉山後は急激に減少し、平成27年10月には3,440名となりました。現在では、少子高齢化が進み、65歳以上の高齢者が40.5%を占めています。

・合併について

 世知原地区は、平成17年に佐世保市と合併した旧北松浦郡世知原町です。
標高777mの国見山を東に望み、県内で最長の21.9kmの佐々川の源流地帯で、緑豊かで自然に溢れた高原に囲まれています。

・面積

 面積は31.8k㎡で、その7割は国有林・市有林・民有林で占めており、人口造林の多さは長崎県内で上位です。

 

自治協議会の紹介

 これまで単体の町内会や地域団体では成し得なかった地域課題を解決したり、地域を元気にする新しい取組みが生まれたりするなど、地域づくりに新たな可能性が広がります。お隣さんや子ども会、PTA、学校、老人クラブ、婦人会、消防団など、地域に住む皆さんをつないで活動するような、広い範囲での住民自治組織を立ち上げることとなり、その設立へ向けて平成27年4月から世話人会を発足し、同年11月19日に設立準備会を発足し、5回の協議を重ねて、快適で安心できる暮らしを支える地域コミュニティづくりに邁進し、平成28年8月25日に「世知原地区自治協議会」が誕生しました。
組織としては、7部会制を導入して、各部会の確立を図りながら活動してきます(下記の組織図参照)。
近年、住民の皆さんの要望も複雑・多用化し、又、地域での暮らしにおいて住民自治の意識を持ちづらくなったり、年々増えつつある空き家の問題、さらには、地域から徐々に子供たちの歓声が消え、活気がなくなっていく現状があります。
このような今だからこそ、地域住民の皆さんが一体となった「地区自治協議会」による、新しいまちづくりが必要です。
町内会という枠を超えて力を合わせることで、人材や知恵を集め、自助・共助・公助が連結して、将来のまちづくりに取り組めるよう地域住民の力を醸成しましょう。

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世知原風景散歩ガイドマップ

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アクセスマップ

【アクセス方法】

◎自家用車でお越しの方:佐世保駅より県道151号線経由で約36分

◎公共交通機関でお越しの方:
佐世保駅前西肥バスセンターより世知原(菰田経由)行きのバスに乗り、
世知原支所前で下車(約45分)

 

航空写真

航空写真